パテントタンク:発明と特許の商品化と通販

発明と特許及びアイデアの商品化と通販

サイト開設の背景とサイト概要

名画ドットネット
 
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サイト開設の背景、パテント(発明、特許、アイデア)のご購入(通販)、パテントの商品化(権利譲渡)
及び通販・商品化を希望されるパテント、先願調査、試作品製作のご掲載について簡単なご説明です。

パテントあらかると

 
パテントのよもやま
●自転車の発明
最初の自転車は1813年(文化14年)に、ドイツのカール・フォン・ドライスによって発明されました。この自転車はドライジーネと呼ばれ、木製の二輪車でペダルは付いておらず、足で地面を蹴って進むものでした。同年イギリスのデニス・ジョンソンのアイデアで、ドライジーネを改良して特許を得ます。その後1839年(天保10年)にイギリスのカークパトリック・マクミランが、ペダルの付いた自転車を発明し特許を得ます。ペダルを上下に動かし、てこの原理で後輪を駆動させるものでした。当時発明されていた蒸気機関車からアイデアを得たものだと思われます。そして1861年(文久元年)にフランスのピョール・ミショー親子が、大きい前輪にペダルを付け後輪が小さく背の高い自転車を発明し特許を得ます。なお、この自転車が商品化され最初の量産モデルとなります。日本においては1868年(明治元年)に、からくり屋儀右衛門こと田中久重が、2輪および3輪のお自転車を製造しました。なお、田中久重は東洋のエジソンとも言われ、東芝となる田中製作所を創業した発明家です。そして1871年(明治3年)に竹内寅次郎が、三輪の自転車を製造、販売しました。自転車とは、この竹内虎次郎が命名することになります。
●ヘリコプターの発明

ヘリコプターのモデルは、16世紀にレオナルド・ダ・ヴィンチがスケッチした記録がありますが、空想の域を出ていません。20世紀に入りエジソンも挑戦したのですが、爆発事故を起こし断念しています。1907年(明治40年)に、フランスのポール・コルニュがヘリコプターを発明しました。ポール・コルニュは自転車の製造を行っていたのですが、二つの回転翼を設けたヘリコプターを発明し、20秒ではありますが30Cmの高さで滞空しました。その後も実験を行うのですが断念してしまい、特許を取得することはありませんでした。1936年(昭和11年)に、ドイツのハインリッヒ・フォッケ、ゲオルグ・ウルフ、ウェルナ・ノイマンの3名が会社を設立し発明したヘリコプターが、まともなものとなります。なお、ゲオルグ・ウルフはテスト飛行で亡くなり、ハインリッヒ・フォッケは、ヘリコプター完成後の1937年(昭和12年)に会社を追われてしまいます。また、アメリカに亡命したロシアのイゴーリ・シコルスキーもヘリコプターを発明し特許を得ました。シコルスキーはアメリカで電話を発明したベルと双璧で、ヘリコプターの父と呼ばれました。イゴーリ・シコルスキーの発明したヘリコプターは、1942年(昭和17年)にアメリカ軍に採用され、第二次世界大戦後に世界中に普及しました。日本では1944年(昭和19年)の第二次世界大戦中に、横浜国立大学で発明されましたが、突風を受けあえなく墜落しました。ここで終戦を迎え、結局アメリカから輸入したヘリコプターを分解・研究し、国産ヘリコプターを開発することになります。

●ホバークラフトの発明
ホバークラフトは1952年(昭和27年)に、イギリスのクリストファー・コッカレルによって発明され特許を取得しました。クリストファー・コッカレルは、所有するボートのスピードに満足していませんでした。水の抵抗を減らせばいいと誰でも思うのですが、クリストファー・コッカレルのアイデアは、ボート自体を浮き上がらせることでした。このアイデアからホバークラフトが発明され特許を得ることになります。なお、ホバークラフトはイギリスのブリティッシュ・ホバークラフト社の登録商標となっています。また、ホバークラフトは低空で飛行するために、レーダーやソナーに発見されにくく軍用として採用され、観光的な乗り物としても使用されるようになりました。日本ではホバークラフトは荒天に弱いこともあって、1965年(昭和40年)になってから製造されるようになりました。
 

サイト開設の背景

 
■目的
当サイトは、個人発明家と中小企業のパテントにこだわり、ご紹介とネットによる通販および商品化(権利譲渡)を行うことを目的としています。パテントの新規性、進歩性および独自性をご理解いただき、一つでもご購入いただければ幸いです。
 
■背景
単純とか簡単そうに思えるパテントも、完成に至るまでには形を変えてみたり、大きさを変えてみたり、部品を変えてみたり様々な試行錯誤を重ね、大変な労力と長い年月を費やした結果です。
発明・考案者にとって完成したパテントは、とても愛らしく素直な子供みたいなものですが、多くの人に認めてもらいたいと願っております。しかしながら、多くの発明・考案者の方々は、問屋とか小売店等の販売手段に乏しいのが現実です。多くの通信費・交通費等を費やし、販売手段にたどり着いたとしても、納入費とかマージン等の壁にぶつかってしまいます。また、ロットあたりの製造数等もあり、自身による商品化自体も困難な状態です。
 
■形態
このようなことを鑑みて、通販によりご購入されたパテントは、発明・考案者からご購入者へ直接お届けするシステムを採用しています。これにより、物流費の削減・マージン等の省略が可能となり、ご購入者と発明・考案者が共通の利益を享受できるのではないかと考えております。また、休眠状態にあるパテントを広く公開することにより、発明・考案者と商品化者のマッチングができるのではないかと考えております。
 

通販によるパテントのご購入

 
【閲覧】
トップページのパテントの通販からパテントを閲覧することができます。
 
【ご購入】
気に入ったパテントがありましたら、ショッピングカート、FAXあるいはお手紙でご購入することができます。
 
【お支払方法】
パテントご購入のお支払いは、ご購入者が選択された方法で先払い方式を採用させて頂いております。
 

パテントの商品化(権利譲渡)

 
【閲覧】
トップページの商品化を公募するパテントのご紹介から、パテントを閲覧することができます。
 
【お問い合わせ・商品化お申し込み】
トップページの商品化を公募するパテントのご紹介から、各パテントに付属している商品化のお問い合わせフォームを使って、お問い合わせ・商品化のお申し込みをすることができます。
 

通販・商品化を希望されるパテントおよび先願調査・試作品製作のご掲載

 
【サイトへの掲載】
@ 通販のご出品 通販を希望されるパテントのご出品を承ります。
通販を行う発明品ページを作成することになります。
A 商品化のご出品 商品化(権利譲渡)を希望されるパテントのご出品を承ります。
権利譲渡を公募する商品化ページを作成することになります。
B 先願調査の掲載 先願調査・類似調査の広告募集を承ります。
募集用の先願調査ページを作成することになります。
C 試作品制作の掲載 試作品制作の広告募集を承ります。
募集用の試作品制作ページを作成することになります。
 
【掲載内容の更新】
@ 発明品ページの更新 掲載中の通販を行う発明品ページの更新を承ります。写真を撮り直したとか説明不足などに柔軟に対応することができます。
A 商品化ページの更新 掲載中の権利譲渡を公募する商品化ページの更新を承ります。説明等の更新で、アピール性向上に柔軟に対応することができます。
B 先願調査ページの更新 掲載中の先願調査ページの更新を承ります。変化に柔軟に対応した効率アップを行うことができます。
C 試作品制作ページの更新 掲載中の試作品制作ページの更新を承ります。変化に柔軟に対応した効率アップを行うことができます。
 
『参考文献』
・競争に勝つアイデア開発 ・ムダバナの王様 ・ヒット商品笑っちゃう辞典 ・なんでも第一号!びっくり本 ・【発想】の大ヒント
・身の回りグッズ ・アイデア倒れ ・
『Wikipedia』
 
 
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