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| ●ごきぶりホイホイの発明 |
| 蚊とかハエとならんで地球上に生存して欲しくないゴキブリですが、ごきぶりホイホイは、町の発明家がアイデアをアース製薬に持ち込んだことが始まりです。塩素系殺虫剤が主流のとき、旧厚生省がトラブルの発生を受け、塩素系殺虫剤の中止を決定しました。この発明家は、子供の頃に鳥もちを使い小鳥を捕まえていたことを思い出し、ゴキブリを捕獲するアイデアを思い付きました。馬鹿なゴキブリはバックできません。そこで誘引剤の開発が必要になりました。こちらは薬品倉庫の中で、特定の薬品にゴキブリが多く集まることにアイデアを得、ゴキブリの好きな誘引剤を発明し特許を取得しました。そして1973年(昭和48年)に、ごきぶりホイホイが販売され、3ヶ月で27億円を売上げることになります。いかに、日本の家庭にゴキブリが住み着いているかを実証することになりました。なお、ごきぶりホイホイのネーミングは、ホイホイ捕まえてホイホイ売れてホイホイ儲かるの気持ちを込めたアイデアでした。 |
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| ●イカの塩辛の発明 |
| 塩辛は694年(持統天皇7年)頃に発明されました。イカの塩辛は、江戸時代に小田原の漬物商美濃屋吉兵衛によって発明されました。小田原ではイカが大漁で、ほろ酔いの吉兵衛は、とても安いので酔った勢いで大量に仕入れてしまいます。翌日、酔いが覚め困ったのですが、ぶつ切りにして塩漬けにしました。頃合を見て食べてみたのですが、とても食えた代物ではなく捨てるのも忍びなく、商売柄か麹を混ぜるアイデアを思い付きました。これがとてもまろやかで、特許ではありませんが小田原名物となりました。 |
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