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| ●ボーリングの発明 |
| ボーリングは紀元前5000年の古代エジプトで発明されたと言われています。中世ドイツで牧師のマルティン・ルターが、悪魔払いの目的で、ピンが9本のルールを確立しました。17世紀にドイツのピューリタンが、アメリカに移住し広がることになります。賭博に使われたので、アメリカ政府はピンが9本のボーリングを禁止しました。ボーリング自体の禁止は指示されていないため、一般のアイデアでピンを10本にして継続していました。これが現在のボーリングのルールになります。日本では1861年(文久元年)6月22日に、長崎でインターナショナル・ボウリング・サロンがオープンしました。その後、自動ピン立て装置とか採点装置が発明され特許を得て、1970年(昭和45年)にブームを沸き起こすことになります。数多くのテレビ番組が放映され、スタープレイヤーを排出しました。なお、日本で初めてボーリングが行われた6月22日を記念して、ボーリングの日が制定されました。 |
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| ●パチンコの発明 |
| パチンコは、大正時代に一銭硬貨をはじき、景品を獲得するウォールマシンの発明が起源とされています。その後、手打ちでチューリップのないパチンコ台が発明され、子供の遊戯から大人の娯楽になっていきました。1942年(昭和17年)第二次世界大戦の最中にパチンコ禁止令が発令されますが、終戦後の1946年(昭和21年)に解除されました。やがて、ゴト師のアイデアでチューリップが発明され特許を得、パチンコの賭博性が向上することになります。1981年(昭和56年)にはデジパチが、1990年(平成2年)にはCR機が発明され特許を得、手打ちのパチンコ台が姿を消しました。2004年(平成16年)には風営法が改正され、確立変動割合の上限(50%)の撤廃および1/500以上まで大当り確率が緩和されました。このあたりからパチンコに狂う人が多くみられ社会問題となります。2005年(平成17年)に再び風営法が改正され、1/500以上まで緩和された大当り確率は、1/400以上までとなりました。法律に従わないパチンコ屋もあったようですが、負けた客が腹いせか警察に密告するようなこともありました。
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