パテントタンク:発明と特許の商品化と通販

発明と特許及びアイデアの商品化と通販

商品化を希望されるパテントご出品

名画ドットネット
 
法規表記 ご購入方法 通販ご出品 商品化ご出品 商品化の公募 先願調査ご掲載 試作製作ご掲載 お問合せ
 

商品化(権利譲渡)を希望されるパテント(発明、特許、アイデア)ご出品のご説明です。

パテントあらかると

 
パテントのよもやま
●インスタントラーメンの発明
インスタントラーメンは1958年(昭和33年)に、安藤百福が発明し特許を取得しました。安藤百福は1910年(明治43年)に台湾で生まれ、1932年(昭和7年)に日本でメリヤスの商事会社を興しました。しかし、第二次世界大戦の空襲で商事会社を失い、1948年(昭和23年)に日清食品を興し塩を製造することになります。また、1957年(昭和32年)には理事長をしていた信用組合が潰れ、財産を失ってしまいました。その後、自宅の小屋でインスタントラーメンの開発を行い、1958年(昭和33年)にチキンラーメンを発明しました。1962年(昭和37年)にチキンラーメンの商標と特許を得、1964年(昭和39年)には日本ラーメン工業協会を設立し、特許権を公開し広く譲渡します。1966年(昭和41年)に渡米したとき、調理したチキンをカップに入れ、お湯を注いで飲んでいるのが目に止まりました。これが気になっていたのですが、帰途の機内で紙コップにふたの付いたスープが出されました。ここでアメリカにはどんぶりがないことに気付き、紙コップを使うカップ麺のアイデアが出てきました。チキンのかわりに麺を入れお湯で麺が戻るアイデアです。麺の調理方法とか具材に時間はかかりましたが、1971年(昭和46年)に日清カップヌードルが発明され特許を得ることになります。アイデアをいただいた外国に、形を変えて上陸し、おやつとして重宝されることになりました。
●電子オルガンの発明
電子オルガンは1934年(昭和9年)に、アメリカのローレンス・ハモンドによって発明されました。ローレンス・ハモンドは時計職人で発明家でもあり多数の特許を取得しています。ハモンド・オルガンは、他の発明の傍ら教会のオルガン不足を解消するために、既に発明され特許を得ていた真空管からアイデアを思い付きました。第二次世界大戦後のアメリカで、各国に派遣された進駐軍に支給され礼拝に用いられることになります。その後1939年(昭和14年)にジャローム・マルコヴィッツが、電子回路による音源装置を発明し特許を取得しました。ジャローム・マルコヴィッツは、これをオルガンに転用するアイデアを思い付きアーレン・オルガンを発明しました。その後トランジスタが発明され特許を得、電子オルガンは真空管からトランジスタの時代に入りました。そして、デジタル技術が進みコンピュータ化され、アーレン・オルガンもコンピュータ化されることになりました。日本では、1958年(昭和33年)に日本ビクターが販売したビクトロン及びクロダオルガンのクロダトーンが最初となります。
●真空管の発明
真空管は、トーマス・エジソンが白熱電球の発明中に発見したエジソン効果が始まりとなります。エジソン効果は1884年(明治17年)に特許を得たもので、フィラメントの劣化を防ぐために金属箔で覆うと、金属箔とフィラメントの間に電流が流れることです。つまり、金属における電子の熱エネルギーが仕事関数よりも大きくなり、金属表面を飛び出す現象のことです。1904年(明治37年)に、ジョン・フレミングが発明し特許を得たのが二極真空管で、1906年(明治39年)に、リー・ド・フォレストが発明し特許を得たのが三極真空管です。エジソン効果を使って整流と検波を行うのが二極真空管で、さらに増幅を行うのが三極真空管となります。真空管は電力の消費、発熱および寿命が短い等の問題はありましたが、1948年(昭和23年)にトランジスタが発明されるまで、軍事に民生にと多用されていました。日本ではラジオ、テレビ及びオーディオ等に使用されていましたが、1970年(昭和45年)になって製造を中止しています。なお、発明家で事業家で特許の取得に執心だったトーマス・エジソンは、エジソン効果の特許を取得したのみで、真空管のアイデアを思い付くことはありませんでした。
●消しゴムの発明
天然ゴムは6世紀のアステカ文明の頃に発見され、11世紀の南米マヤ文明ではボールや食器を作っていました。1493(明応2年)年9月に、植民地目的でドミニカに向けて出港したクリストファー・コロンブスは、途中でユカタン半島に碇泊しました。原住民が遊んでいたゴムボールに感嘆しスペインに持ち帰ります。暫く天然ゴムは珍品、希少品の域でしたが、1770年(明和7年)に酵素を発見したイギリスのジョゼフ・ブルーストリーが、消しゴムを発明することになります。ジョゼフ・ブルーストリーは、紙に書かれた文字を何気なく天然ゴムで擦り、字が消えることを発見し、消しゴムのアイデアを思い付きました。1772年(安永元年)には、ロンドンでRUB OUTの名称を付け販売され、最初は画家たちの間で使用されました。日本では1886年(明治19年)に、土谷ゴムで製造されましたが、品質は舶来に比べ良くありませんでした。1952年(昭和27年)に三木康作が、プラスチック消しゴムを発明し特許を申請しました。塩化ビニールの研究時に消しゴムがなく、傍らにあった塩化ビニールの切れ端を使ったら、従来の消しゴムより消えることを発見し、新しい消しゴムのアイデアを思い付くことになります。このプラスチック消しゴムが本格的に生産されるのは、1964年(昭和39年)にシードによって行われました。
●消しゴム付き鉛筆の発明
消しゴム付き鉛筆は1858年(安政5年)に、アメリカのハイマン・リップマン が発明し特許を取得しました。ハイマン・リップマンは貧乏な画家で、鉛筆で書いては消し、書いては消しの繰り返しでした。その内、消しゴムがちびて丸くなり、転がって探すのが大変でした。どうにかならないかと思案していたら、鉛筆と消しゴムを一緒にするアイデアを思い付くことになります。そして、消しゴムをニカワで固定した消しゴム付き鉛筆を発明し特許を取得しました。ハイマン・リップマンは、この特許を10万ドルでジョセフ・レケンドーファーに譲渡します。しかし、これより以前に金属片で固定する消しゴム付き鉛筆を、エヴァーハード・ファーバーが発明し特許を取得していました。特許権をめぐり裁判沙汰になるのですが、連邦最高裁は両方の特許を無効とする判決を下しました。なお、鉛筆削り器は1908年(明治41年)に、ドイツのテオドール・P・メビウスが発明し特許を取得しております。
ご出品の申し込み 権利譲渡を公募する商品化ページの更新
 

ご出品の申し込み

ページ先頭に戻る
【商品化とは】
商品化とは、先願調査が確立された工業所有権(特許権・実用新案権・商標権・意匠権)を、第三者に製造および販売の委託あるいは権利自体の譲渡を行うことを意味します。
 
●通常実施権
複数の商品化者と製造・販売の契約を結ぶことができます。商品化者の売り上げに応じて実施料を受け取ることになります。
●専用実施権
単一の商品化者のみと製造・販売の契約を結ぶことができます。商品化者の売り上げに応じて実施料を受け取ることになります。
●権利の譲渡
単一の商品化者に相当の価格で、権利自体を譲渡することになります。
 
【システムのご説明】
パテントをネット上に公開し広く公募を行います。
 
商品化者 パテントタンク 譲渡者
 
掲載申込み
閲覧 掲載 運営費お支払
お問い合せ お問い合せ
交渉 交渉
契約締結 契約締結
 
『基本原則』
商品化者をネット公募するのが主目的です。当サイトでは、お問い合せまでご仲介いたします。以降の交渉および契約締結等は、原則として当事者同士で行っていただきます。
 
【掲載お申込み】
商品化公募のお申込みは、メールあるいはお手紙でお願いいたします。また、お申込みにおいては、商品化公募の掲載フォーム(商品化ページの原稿)に必要事項のご記入、試作品あるいは完成品の写真をご提出いただくことが必要です。
 
【サイト運営費のお支払い】
ホームページへの掲載は無料で行いますが、サイト運営費のお支払いが必要となります。
 
サイト運営費のご説明
 
【メールでのお申し込み】
@フォームへのご記入
  ・下記にある『
商品化公募の掲載フォーム』をクリックして、必要事項を記入して下さい。
  ・上部にあるブラウザの『編集(E)』をクリックして、『全て選択(A)』をクリックして下さい。
  ・上部にあるブラウザの『編集(E)』をクリックして、『コピー(C)』をクリックして下さい。
  ・商品化公募の掲載フォームの下部にある『閉じる』をクリックして下さい。
Aメールの起動
  ・下記にある『
掲載を申し込む』をクリックして下さい。
  ・メール本文(空白)をクリックして下さい。
  ・上部にあるブラウザの『編集(E)』をクリックして、『貼り付け(P)をクリックして下さい。
B写真の添付
  ・上部にある『添付』をクリックして、商品化の公募を行うパテントの写真を添付して下さい。
Cメールの送信
  ・内容をご確認後、上部にある『送信』をクリックして下さい。
 
商品化公募の掲載フォーム 掲載を申し込む
 
【お手紙でのお申し込み】
@フォームへのご記入
  ・下記にある『
商品化公募の掲載フォーム』をクリックして、必要事項を記入して下さい。
Aフォームのプリント
  ・上部にあるブラウザの『ファイル(F)』をクリックして、印刷(P)をクリックして下さい。
  ・下部にある印刷(P)をクリックして下さい。
  ・プリントが終了したら、商品化公募の掲載フォームの下部にある『閉じる』をクリックして下さい。
 
商品化公募の掲載フォーム
 

権利譲渡を公募する商品化ページの更新

ページ先頭に戻る
【お申込みの方法】
掲載中の商品化ページ更新お申込みは、メールあるいはお手紙でお願いいたします。
 
【更新費のお支払い】
商品化ページの更新完了時に、更新費のお支払いが必要となります。
 
サイト運営費のご説明
 
【メールでのお申込み】
@フォームへのご記入
  ・下記にある『
商品化公募の更新フォーム』をクリックして、必要事項を記入して下さい。
  ・上部にあるブラウザの『編集(E)』をクリックして、『全て選択(A)をクリックして下さい。
  ・上部にあるブラウザの『編集(E)』をクリックして、『コピー(C)』をクリックして下さい。
  ・商品化公募の更新フォームの下部にある『閉じる』をクリックして下さい。
Aメールの起動
  ・下記にある『
更新を申し込む』をクリックして下さい。
  ・メール本文(空白)をクリックして下さい。
  ・上部にあるブラウザの『編集(E)』をクリックして、『貼り付け(P)をクリックして下さい。
B写真の添付(パテントの写真を変更する場合)
  ・上部にある『添付』をクリックして、商品化の公募を行うパテントの写真を添付して下さい。
Cメールの送信
  ・内容をご確認後、上部にある『送信』をクリックして下さい。
 
商品化公募の更新フォーム 更新を申し込む
 
【お手紙でのお申込み】
@フォームへのご記入
  ・下記にある『
商品化公募の更新フォーム』をクリックして、必要事項を記入して下さい。
Aフォームのプリント
  ・上部にあるブラウザの『ファイル(F)』をクリックして、印刷(P)をクリックして下さい。
  ・下部にある印刷(P)をクリックして下さい。
  ・プリントが終了したら、商品化公募の更新フォームの下部にある『閉じる』をクリックして下さい。
 
商品化公募の更新フォーム
 
ページ先頭に戻る 前のページに戻る
Copyright(C)2003PatentTank.All Rights Reserved
パテントタンク:発明と特許の商品化と通販