パテントタンク:発明と特許の商品化と通販

発明と特許及びアイデアの商品化と通販

パテントのご購入方法と返品・交換

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パテント(発明、特許、アイデア)の通販によるご購入のご説明
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パテントあらかると
 

パテントのよもやま

●オブラートの発明
オブラートは1902年(明治35年)に、小林政太郎によって発明され特許を得ました。昔は調合した粉末の薬を紙で包んでいました。紙を広げて粉薬を口に入れ、水を飲み口の中で溶かして飲んでいました。このとき咳き込んだり撒き散らしたり、薬も苦いので散々でした。三重県で医師をしていた小林政太郎も、このことに苦慮していました。既に硬いオブラートが輸入されていたので、薄いオブラートのアイデアを思い付きます。開発に挑戦するのですが、行き詰まってしまいました。炉端で横になっていたとき、偶然にも家族の者が実験中の混合物をやかんにこぼしてしまいました。やかんの表面が適当な熱加減だったのか、よく観ると薄い皮膜が綺麗な薄いオブラートが完成していました。なお、このときの混合物は寒天と澱粉であり、やかんの熱で程よく急速乾燥した結果でした。やがて小林政太郎は国内で特許を得、さらに海外でも特許を得て、合名会社小林柔軟オブラート製造所を興します。また1910年(明治43年)には、日英博覧会で金牌を受賞し世界に広まっていきました。しかし特許の権利を侵害しないアイデアで製造する競合他社が現れ、小林柔軟オブラート製造所は、1935年(昭和10年)に閉鎖されました。この発明が基で、オブラートに包むという言葉が生まれることになりました。
●ティッシュペーパーの発明
ティッシュペーパーは1924年(大正13年)に、アメリカののキンバリー・クラーク社が発明し特許を得ました。第一次世界大戦の最中、脱脂綿とか包帯の替わりに止血に使うアイデアから発明されました。なお、キンバリー・クラーク社から発売されたティッシュペーパーは、クリネックスティシューの商標でした。日本に輸入されたのは1953年(昭和28年)で、高価でちり紙文化にはなじめないだろうと言われていたのですが、とんでもない消費量になりました。なお、日本製第一号は1963年(昭和38年)に、山陽スコットが発売したスコッティ・トイレットティシューです。やはり鼻をかむのはちり紙に軍配が上がったように思われます。ティッシュペーパーは畳み方のアイデアが特許であり、まだ箱入りではありませんでした。日本で初めて箱入りティッシュペーパーが発明され特許を得るのは、1964年(昭和39年)に山陽スコットが開発したスコッティ・ティシューになります。ここからティッシュペーパーは、現在のような使われ方をされるようになりました。また、同年に十條キンバリーもクリネックスティシューを発売しています。1968年(昭和43年)には明星産商の創業者である森宏が、マッチに替わる販促品としてポケットティッシュの製造機を発明し特許を取得しました。
●ブラパッドの発明
ブラジャーは1889年(明治22年)に、フランスのエルミニー・カドルが発明し特許を得ました。これはコルセットに替わる単純なもので、1913年(大正2年)にアメリカのメアリー・フェルブス・ジェイコブが発明し特許を得たのが、今日の原形となります。このブラジャーは、2枚のハンカチをリボンで結ぶアイデアでした。第二次世界大戦後(1945年)に洋服が広まり、ブラジャーも普及することになります。当時の女性は貧弱で、規定のブラジャーは緩々でした。具合が悪かったのかアイデアを凝らし、中に布とかを詰め込んだ一人の女性が現れました。どのような関係だったのか、これに一人の男性が目を付け、ブラパッドを発明し特許を得ることになります。この百貨店の婦人服売場を首になった安田武生は、行商で売り歩いていたのですが、思うようには売れませんでした。偶然にも1946年(昭和21年)に、和江商事を創業していた塚本幸一の目に止まります。塚本幸一は、全ての商品を買い取る申し出をしました。このブラバッドは1949年((昭和24年)に、株式会社となった和江商事から全国販売されました。特許の権利も購入されての販売で、この和江商事は1957年(昭和30年)にワコールとなります。
●ブルマーの発明
ブルマーは1850年(嘉永3年)に、アメリカのアメリア・ジェンクス・ブルマーによって発明され特許を得ました。女性がコルセットをしていることから解放させるために発明されました。なお、下着としてのアイデアだったのですが、スポーツウェアとして普及することになります。日本に入ってきたのは戦前のことであり、もんぺからちょうちんブルマーに変わっていきます。その後、ちょうちんブルマーはショーツ型に変化していきます。このショーツ型ブルマーが一般的に普及しだすのは、1964年(昭和39年)に開催された東京オリンピック以降になります。このオリンピックでバレーボールおよびその他の女子競技で着用したことがきっかけとなりました。
●靴下の発明
靴下は紀元前に子供用として発明されました。本格的に普及しだすのは、1588年(天正16年)にイギリスの牧師だったウイリアム・リーが、靴下編み機を発明し特許を得てからになります。この靴下編み機は、ひげ針を使った平網み(天竺編み)でした。1610年(慶長15年)にウイリアム・リーの死後、弟のジェームス・リーが工場を建設することになります。依然としてリブ編み・柄編みについては手作業で行っていたのですが、1758年(宝暦8年)にジュデディア・ストラッドがリブ編機を発明し特許を得ました。この頃から編物工業に大きく貢献するのですが、多くの手編み職人の仕事を奪い暴動が発生しました。1849年(嘉永2年)にはひげ針に替わるべラ針が、ジェームス・ヒバートによって発明され特許を得ました。やがてナイロン等の発明により、靴下はパンティストッキング及びタイツのアイデアを喚起し、発明を促すことになります。
●インスタントコーヒーの発明
インスタントコーヒーはアメリカで研究していた加藤博士が発明しました。加藤博士はインスタント緑茶を研究していたのですが、コーヒーの抽出液を真空乾燥する技術を発明してしまいました。アメリカで可溶性コーヒーとして発表したのですが、1906年(明治39年)に同国のG・ワシントンが、特許を取得しました。加藤博士の素性もよく分からないのですが、特許を出願する前に発表してしまいました。後から少しアイデアを加え特許を出願したG・ワシントンに、特許の公布が成されることになります。他説には加藤博士の発明はフリーズドドライで、G・ワシントンの発明は、スプレードライ製法ではないかとも言われています。このスプレードライ製法の特許権を購入したのがネスレで、1938年(昭和13年)にネスカフェの商標で発売しました。また、フリーズドライ製法によるインスタント・コーヒーは、1960年(昭和35年)以降に登場することになります。なお、日本に輸入されたのは1950年(昭和25年)以降であり、1960年(昭和35年)に森永製菓から国産のインスタントコーヒーが発売されました。
●食器洗い機の発明
食器皿洗い機は1893年(明治26年)に、アメリカのジョセフィン・コクランが発明し特許を得ました。コクラン婦人は食器洗い機のアイデアを持っていたのですが、先を越されないかと悶々とした日々を送っていました。彼女の家では夫が家計を握っており、試作品の開発費を出してくれませんでした。やがて夫が他界し食器洗い機の発明に情熱を燃やすことになります。借金をしながら試作を繰り返し、10年の歳月を費やし木製の食器洗い機が発明されました。特許を取得したのですが家庭用から業務用までありました。小型で高性能なモーターがなかったのか、業務用は蒸気エンジンを使用していました。やがて1909年(明治42年)に、ゼネラル・エレクトリック社が電気式の食器洗い機を発明し特許を得ることになります。コクラン夫人は、アイデアを提供したような形になりました。日本では1960年(昭和35年)に松下電器産業から発売されましたが、装置自体が大きく普及しませんでした。やがてコンパクト化が進み、一般家庭にも普及していきます。
●カッターナイフの発明
カッターナイフは1976年(昭和31年)に、岡田良男によって発明され特許を得ました。岡田良男は印刷会社に就職していたのですが、アイデアを考えるのも好きでした。ある日、職人さんがガラスの破片で物を切っているのを眺めていました。途中でガラスを割って、また物を切っているのを目撃することになります。切れ味が悪くなったので、ガラスを割ったのだと気付きました。ここから切れ味が悪くなったら、刃先を変えられるカット具のアイデアを思い付きました。帰りすがら、問題はどうやって刃先を替えるかを悩むことになります。やがて家に帰り着き、板チョコを取り出し食べる事にしました。板チョコの割れる感触から刃先を折るアイデアが浮かびました。やがて試作品を作り売込みに奔走したのですが、手作りのこともあり認めてもらえませんでした。精度の高い試作品を作るうちに徐々に認知されていきます。岡田良男は印刷会社を辞め兄弟4人で、1967年(昭和42年)に岡田工業を設立します。商品はカッターナイフだけで、商標を決めることになりました。OLHA(折る刃)にしようと考えたのですが、Hが発音しにくいと考えOLFAに決めました。そして1984年(昭和59年)に社名をオルファに変更することになりました。
●シュレッダーの発明
シュレッダーは1959年(昭和34年)に、高木禮二によって発明され特許を取得しました。高木禮二はコピー機のセールスマンをしており、トップの成績を上げていました。そんな折、何れ不要になった紙(資料)を処分する必要性を感じていました。ある日、セールスの途中でうどん屋の前を通りかかります。学生時代にうどん屋でアルバイトをしていたことが思い出され、うどん製造機からシュレッダーのアイデアを思い付きました。試作、研究を重ね1959年(昭和34年)にシュレッダーを発明し特許を得ます。同年に明光商会を興し、1960年(昭和35年)に、自動文書裁断機をMSシュレッダーの商標で売り出すことになります。このシュレッダーが現在ある各種シュレッダーの原点となります。
●セロハンテープの発明
セロハンは1908年(大正9年)に、スイスのブランデンベルガーが発明し特許を取得しました。このセロハンを使って1930年(昭和5年)に、アメリカの3M社がスコッチテープを発明し特許を得ることになります。日本で製造されるのは戦後になってからで、GHQのアイデアが発端です。日本はGHQの占領下にあり、手紙等は検閲されるのですが、GHQは再度封かんするのに困っていました。本国から取り寄せるのも面倒なので、日本の会社に製造させることになります。指名されたのは日絆工業(ニチバン)であり、1948年(昭和23年)に市販されたのですが、四季による寒暖の差が大きい気候もあり、セロハンテープの品質は安定しませんでした。結局、開発に10年を要し、現在のセロハンテープが発明され特許を取得することになりました。
 
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Cお支払 入金確認
Dパテント受領 パテント発送
 
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商品によっては、直接の取り扱い先にリンクしています。
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【お支払いの説明】
 
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送料は、ご購入者にご負担をお願いしております。中間物流費を省略するために、ご購入されたパテントは、発明・考案者から直接お届けするシステムを採用しています。送料は、発明・考案者自身がパテントのサイズ、重量および所在地等を勘案して、適正に設定しています。
 
【送料の付加方法】
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【お届けについて】
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    @破損している 具体的な破損状況をご連絡下さい。
    A不良と思われる 具体的な不良事項をご連絡下さい。
    B汚損している 具体的な汚損状況をご連絡下さい。
    Cパテントの発送違い お手元のパテント状況をご連絡下さい。
 
【ご購入者による理由の場合】
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@返品の場合 未開封のときは、お支払いいただいた金額から振込手数料を差し引いてご返金いたします。
再パッケージが可能な開封のときは、お支払いいただいた金額からパッケージ料と振込手数料を差し引いてご返金いたします。
A交換の場合 ご指定のパテントを発送(送料はご購入者の負担)いたします。
 
【返品・交換ができないもの】
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  @ご購入者の依頼による特注 デザイン、色、装飾等をご購入者が指定したパテント。
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  B再パッケージが不可の開封 パテント全体のパッケージに収納された、パーツ等のパッケージを開封したパテント。
  C未使用の確認ができない 寝具、布等のパテントでビニール包装などをはがしたために未使用が確認できないパテント。
  D返品・交換の期日超過 返品・交換の期日(お手元に届いてから7日以内)を過ぎたパテント。
 
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