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発明と特許及びアイデアの商品化と通販
コンセプトとプロフィール |
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サイトのコンセプトとプロフィールのご紹介です。 |
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| ●血圧計の発明 |
| 1628年(寛永5年)にイギリスの医師ウイリアム・ハーベイが、血液は循環していることを発見しました。信じてもらえなかったのですが、ウイリアム・ハーベイには血圧の概念が芽生えました。しかしながらここで途絶え、1733年(享保18年)にイギリスのステファン・ハーレスが、馬の頚動脈にガラス管を挿入する血圧計を発明しました。そして血圧が呼吸や体の動きで変動することを発見します。1828年(文政11年)にフランスの医学生ハーゲン・ポアズイユが、水銀U
字管のアイデアから血圧計を発明し初めて人体の血圧を測定しました。さらに、1847年(弘化4年)にオーストリアのハインツ・ラドウィグが、ハーゲン・ポアズイユの血圧計にアイデアを得、記録用のペンを設けドラムを回転させて、血圧を記録するキモグラフを発明し特許を取得しました。1905年(明治38年)にロシアの軍医ニコライ・コロトコフが、聴診による血圧測定を発見(コロトコフ音)し、血圧に収縮期と拡張期があることがわかります。そして1980年(昭和55年)以降に、多様な血圧計が発明され特許を得て、一般家庭にも普及するようになります。 |
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| ●扇風機の発明 |
| 扇風機は19世紀後半に、1831年(天保2年)にマイケル・ファラデーが電磁誘導の法則を発見し、モーターが発明され特許を得たのと同時期に発明されたといわれています。1886年(明治19年)に直流の発電・送電システムを確立していたトーマス・エジソンも、直流モーターを内蔵した扇風機を発明し特許を取得しました。その後、電気の主流は交流になったため、この扇風機は廃れることになります。また、トーマス・エジソンは1877年(明治10年)に、メンローパーク研究室を設立し、集まった人材を、アイデアを繰り出す発明集団として機能させています。このことからメンロパークの魔術師と呼ばれるようになりました。日本では1832年(天保3年)に、団扇を使った人力扇風機が発明されています。また、1885年(明治18年)には渡辺代次郎が、納涼団扇車を発明し特許を取得しました。さらに、1902年(明治35年)には、横川米松がゼンマイを使った人力扇風機を発明し特許を取得しました。アイデアの源は、ゼンマイ仕掛けのおもちゃだと想像されます。これより前の1894年(明治27年)に、東芝が電気式で首の廻らない扇風機を発明しています。また、川崎造船所は、左右どころか上下に首を振るアイデアを加えた扇風機を発明し特許を取得しました。扇風機は、エアコンが発明され特許を得て普及し、脇役的な存在になりました。 |
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コンセプト |
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当サイトは、パテント(発明、特許、アイデア)の商品化と通販の二つの柱で構成されています。 |
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【パテントの商品化】 |
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パテントの完成までには、試作と試行錯誤を重ね大変な労力と長い年月を費やしています。資金とか販路等がネックになり、試作の段階で権利を譲渡したいと思っている人も多々います。電話とか書類で上手く説明できなかったり、製造設備あるいは販路にマッチしなかったり、試作品の数が足りなかったりして、受け入れ先にたどり着かないであきらめる場合もあると思います。 |
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@主体性の尊重 : 商品化者と譲渡希望者の二者による交渉システム。
A商品化者主導 : 商品化していただく観念を持ち、契約内容等の提示は商品化者に主導権。 |
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【パテントの通販】 |
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工業所有権(特許権・実用新案権・意匠権・商標権)で保護・独占された状態にして、パテントの製造・販売を行ったとしても、販路に乏しいとなかなか思い通りにはいきません。また、多くの通信費・交通費等を費やし販路にたどり着いたとしても、解決すべき多くの壁にぶつかってしまいます。結局、価格を上げるか、利益を下げるか、あきらめるしかありません。 |
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B中間費の省略 : 発明・考案者からご購入者へ直送するシステムの採用。
C適正価格設定 : 発明・考案者自身が純粋な原価を積み重ねた対価を設定。 |
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プロフィール |
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【あらまし】 |
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初めまして。
管理人の自己紹介をさせていただきます。社会人としては、SE一筋に励んで参りました。ふとしたことで、発明の世界に目覚め今日に至っております。アイデア商品の開発と販売を行う中で、多くの個人発明家とか中小企業の方々がアイデア商品の開発を行い、販売に苦労しているのに気付きました。このようなことから、個人発明家と中小企業の方々が発明・考案されたパテントの商品化および通販を行うサイトを開設するに至りました。 |
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【歩み】 |
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| サイト名 |
パテントタンク(patent tank) |
| 運営者 |
園田 松生 |
| 所在地 |
東京都目黒区下目黒 |
| E−Mail |
question@patent-tank.com |
| 歩み |
19××年 |
宮崎(九州にあります)から上京、浪人生活に入る |
| 19××年 |
1社目のソフトウェア会社に入社 |
| 19××年 |
2社目のソフトウェア会社に入社 |
| 19××年 |
ソフトウェア会社を創業、後に精算 |
| 19××年 |
1日1件のノルマでアイデアをノートに書き出す |
| 19××年 |
3,000件を越えたところで出願を開始 |
| 19××年 |
めぼしいものについて売り込みを開始 |
| 20××年 |
さらにめぼしいものについて製造を開始 |
| 20××年 |
問屋、ホームセンター等の古き商慣習に悩む |
| 2002年 |
結局、ホームセンターを断り東急ハンズのみに納入開始 |
| 2003年 |
パテントに特化したサイトを開設 |
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